”青木まりこ現象”について

日々悩んでいたこと

突然ですが、みなさま”本屋に入ったら急に便意に襲われた”経験はありませんか?

私GOは10代の頃からこの現象に悩まされていました。その便意の催し様ったら凄まじく、絶対に我慢など不可能です。それゆえトイレのない書店で催したとき位の恐怖と言ったら。以来私は、知らない土地ではうかつに本屋に近づいてはならない、というルールを自らに課しているほどの脅威なのです。

わかる人にはわかる?

この話を友人などにすると、体感では6割くらいの人は

「何言ってんの?」

的な反応をします。

2割の人は

「あーなんか聞いたことある。インクのにおいがどうのこうのってやつでしょ?」

と、存在は知ってる的な反応です。

残りの2割のうち、1.9割くらいの人には無視されます。

残った0.1割の人が、やっと共感してくれます。みなさんはどうですか?

自分だけの現象だと思っていた

10代の頃のGOは、あまりにも共感を得られないため、この現象は自分だけに起こるものだと思っていました。

しかし、最近またこの現象について気になったので調べてみたところ、驚きました。以下wikipediaからの引用です。

青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう)とは、書店に足を運んだ際に突如こみあげる便意に対して与えられた日本語における呼称である。この呼称は1985年にこの現象について言及した女性の名に由来する。

 

 

 

え?名前付いてんの?

 

 

 

というのが最初の感想でした。自分だけの現象だと思っていたものが、ある程度一般的に知られていということがわかって安堵したと同時に、なんとなく「自分だけのものを奪われた」ような複雑な気持ちになりました。

青木まりこ現象の原因

名前がついていたのはいいのですが、現象自体の原因はいまだによくわかっていない様子。そもそもそんな現象は存在しないという説や、インクの成分がどうのこうのという説、本を立ち読みする姿勢で便が下がる(これは笑った)説など色々あるようです。

新事実

私も青木まりこ現象の体現者として、原因の究明には人知れず取り組んできました。まだ答えは出ていませんが、ここで、まだ世の中が気づいていない新事実を公表したいと思います。いままでひた隠しにしてきましたが、もはや私一人の力では限界なのです。これはもしかすると日本青木まりこ学会に激震が走る新事実かもしれません。それでも私は今、勇気をもって宣言します。

 

私は、ホームセンターでも同じ現象が起こります。

 

さあどうですかこれは。明らかに新事実です。専門家の皆さん、チャンスですよ!これをきっかけに、なんとか現象を解き明かして下さい。

そして解明された際には

”Project GO現象(仮)”

と名前を付けて下さい。よろしくお願いします。

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