”魔の2歳児“との向き合い方を考える

MEMO
この記事で述べている考えは、GOが独自に学習したこと、日々経験したことを元にまとめたものです。多分に主観が入り込んでいますので、ご了承の上お読みください。また、相当な長さになります。ごゆっくりお読み下さい。

我が家にも現れた、“魔の2歳児”

子育てについて学んでいると、“魔の2歳児”というワードをよく目にします。イヤイヤ期とも言われるように、何でも「イヤ!」「ヤダ!」といって泣き出したり、気に入らないと癇癪を起こして物を投げたり叩いたり・・・
一度その状態になると対処のしようがなく、手がつけられません。”魔の“と言われるのも納得の有様です。

こちらが何をしても泣き止まず、いつ癇癪を起こすかも分からない。親としても本当に大変です。我が家にも2歳の息子がいますが、想像をはるかに超える魔物っぷりで、毎日が戦いのよう。
男の子だから尚更かもしれませんが、その暴れっぷりは魔物というよりも”怪獣“といった方が近いくらいです。

まるで怪獣

2歳の息子は、成長盛り。毎日新しいことを学んで成長します。その様子は非常に微笑ましく、親としての喜びを感じるのですが、ひとたびイヤイヤスイッチが入ると、手がつけられません。
泣く、叫ぶは当たり前。物を投げたり、叩いたり、転がり回ってイヤイヤをしたりとやりたい放題です。その暴れっぷりは凄まじく、まさに怪獣のようです。この怪獣の出現を予測するのは難しく、本当に突然来ます。ご機嫌ノリノリで遊んでいたほんの数秒後に怪獣に変身することもあります。

先日もこんな怪獣が現れました。
ある休日、家族で遊びに出かけようと準備していたときです。
いつもはパパ、ママに履かせてもらう靴下。この日は自分でやりたがりました。(何でも自分でやりたがる、というのも、イヤイヤ期の子供の特徴ですね。)

息子

ぼく、やるー!
自分で出来ることはなるべく自分でやらせる、という方針の我が家ですから、当然喜んでやらせてみました。
いつの間に、大人になったのね

妻とともに温かく見守っていましたが、なかなか上手く履けません。初めは一生懸命頑張っていた息子ですが、ダメでした。

怒り狂う息子

できない!いや゛ー!!
と言って大暴れ。靴下は投げ飛ばし、床に転がって手足をバタバタ、そして繰り返し「いやー!いやー!できない!!」と大絶叫。
もう完全にお出かけモードに入っていたGOとママは、仕方がないのでいつも通り履かせようとします。これが火に油を注ぎました。

どう対応するか

叱る、という選択

靴下を取って履かせようとした瞬間、これまでを上回る勢いで「違う!ぼく、やるー!!」と言って大騒ぎ。自分の後頭部を床に打ち付け、踵でパパの手を蹴っ飛ばします。怪獣の本気モードです。これが予想以上に痛かったこともあり、私は
「こら、いい加減にしなさい!」
といって強めに叱ってしまいました。すると息子は体の動きを止め、一瞬の間の後「あ゛あああああ!!!」といって大泣きしました。
出かける直前の出来事ですから、もうすっかり気分は盛り下がり、すでに疲労困憊。楽しみにしていたおでかけですが、いきなり出鼻をくじかれてしまいました。何となく1日空気が重たくなります。

どうしてこうなってしまったのでしょうか。
息子は自分で靴下を履くという新しい挑戦をし、パパ・ママはそれを喜びました。

しかし結果として息子にとっては、
「自分で靴下を履こうと頑張った結果、パパに叱られた。ついでに、靴下は履けなかった」
という踏んだり蹴ったりの経験になってしまいました。

こういう経験を子供に重ねさせたくないな、と私は考えました。

どうしてこうなった?
パパもママも、息子の挑戦を喜んでいたはず。なのにどうして?
私にとっても息子にとっても、“こんなはずじゃなかった”経験でした。

放ったらかし

新しいことに挑戦した息子を叱ってしまった、というこの経験から、どのように対応するべきだったのか考えました。

まず初期段階として、“ほったらかす”ということを考えました。
泣こうが叫ぼうが、ほったらかすのです。「ご自由にどうぞ〜」って感じです。

これは一定の効果がありました。

例えば、買い物中におもちゃが欲しいと駄々をこねて騒いでいる場合。お店の中で大騒ぎされると、親としては周りへの迷惑など考えてしまって、仕方なく買ってあげちゃう、みたいなことがあると思います。ですがこんな時こそ、「ご自由にどうぞ〜」の精神が効果的です。
“騒いでも買ってもらえない”という学習をさせます。ただし、ほったらかすと言っても、無視するのはNGです。後述しますが、これは“子供への無関心”を表現することに他ならないからです。騒ぐ子供の側にいながら、「おもちゃ欲しいんだねえ」などと言ったり、「泣いてると置いて行っちゃうよー、バイバイ」と少しその場を離れてみるのもいいでしょう。とにかく、「君の要求を相手にしないよ」という意思表示をします。(無視との違いはココです)

注意
“無視”はNG!何らかの反応は返してあげましょう

この状態の子供は、「どうにかして自分の欲求を実現させたい」という意思に基づいて騒いでいます。この場合は“新しいおもちゃが欲しい”という欲求です。
そうなると、2歳の子供が真っ先に取る手段は泣きわめくこと、になります。なぜなら、生まれてからずっと、泣いて意思表示することに慣れているからです。問題の解決に、使い慣れた方法を取る、自然な行動です。
とはいえ、いつまで経ってもこの方法でしか問題解決に当たれないのは、親としては避けたいですよね。そこで、「放って置く」です。

放って置かれると、子供は「あれ?おかしいな」と気づき始めます。
いつもなら騒げば欲求が満たされるのに、です。初めはなかなか諦めてくれませんが、”この方法ではダメだ“と判ってくると、いつまでも騒ぐことはしなくなります。欲しがって泣くことはあっても、怪獣に変身する前にだんだんトーンダウンするようになります。こうなれば、気をそらして別の場所に行くなり、色々出来ます。

あっちに美味しそうなお菓子が売ってるわ〜

ママ

でも、大騒ぎの子供を放っておくと“周りの目”が気になる・・・
と思われると思います。私もそう思いました。しかしそこは親としての踏ん張りどころ。

周りの目が気になろうが、
そんなことは、関係ありません

の精神です。

覚悟を持って対応する

「周りの目など関係ない」というのは、「周りに迷惑をかけても構わない」という意味ではありません。ここは大きな違いです。

「周りの目など関係ない」≠「周りに迷惑をかけても構わない」

幼い子供が騒いだ事によって周りに迷惑がかかった場合、それは間違いなく親の責任です。ですが、その事と、“子供をどの様に育てるか”は何の関係もないはずです。この2つを結び付けてしまうと、
「周りに迷惑がかかるから、〜する(〜してはいけない)」という行動原理が発生します。
これは大人にとってはある種重要な行動規範となりますが、2歳児に教えて理解できるものではありません。もっと身も心も成長して、社会性を身につけてからでも遅くないと思います。

理解できないけど親に叱られるので、子供にとっては

「自分の興味・関心は親に理解されない」
「自分の興味・関心は他人に迷惑をかける」

という経験として残ってしまいます。これは子供にとって相当なストレスになりますし、そもそも親として意図する事ではないはずです。

私はこのように考えます。
「例え周りに迷惑がかかったとしても、息子自身の興味・関心を否定しない子育てをしたい」
つまり、子供によって周囲に与える影響に対する責任は、親である自分が全て負うという覚悟をするのです。

この覚悟が一度出来てしまうと、子供が泣くことを悪いこととは思わなくなるので、冷静に対処できるようになります。親が冷静だと、子供も落ちつきやすくなるでしょう。

上手く行かないこともある

そうはいっても、うまく行かないことももちろんあります。子供が自分の中で欲求を処理するのは、大変な作業なのです。そんな時は、「たまには良いか」の精神でおもちゃを買ってあげるのもいいでしょう。好きなアニメやお菓子(我が子はアメが大好物です)などの必殺技を繰り出すのもいいでしょう。子供だってたまには良いことがないと、やってられません。親としても、新しいおもちゃにはしゃぐ我が子は愛おしいですよね。

そんな時は、「この間自分で靴下を履けたから、お祝いに買ってあげよう」と、子供の成長と結びつけるのがいいと思います。

いけない事をしているとき

絶対にやめさせたいこと

先ほどの章ではおもちゃが欲しいという欲求を例に進めて来ましたが、子供の欲求は様々です。2歳になると色々なことがわかり始め、それにつれ興味の対象もどんどん広がっていきます。中には、どうしてもやめさせなければならないこと、もありますよね。

例えば、

  • 危険なもの・道具などに触ろうとしている場合(刃物、ストーブ、ねじ、くぎなど)
  • 人のものを取ろうとする場合
  • 人に危害を及ぼす場合(叩く、引っかくなど)

①については、痛い、熱いなどの情報は2歳になれば理解できるので、言って利かせれば分かります。一度分かれば、自分で触ろうとはしなくなります。
②、③について、これらの行動は、大人の理屈云々に関係なくやめさせなければなりません。ですから、強く叱ります。子供は驚いて大泣きしますが、仕方ありません。これらの行動と、親に叱られるという現象を直接結び付けなければならないのです。同じことをやったら、何度でも叱ります。

できればやめさせたいこと

子供はアニメが好きです。うちの息子は“おさるのジョージ”というアメリカのアニメが大好きで、

息子

「じょーじ!じょーじ!みるー!」
と口癖のように言います。
一旦見始めると際限なく、何時間でも見ていようとします。(我が家ではAmazonPrimeのビデオで見ているので、次から次へと再生出来てしまうのです)

これをやめさせようとすると、ほぼ間違いなく怪獣出現です。どんなに諭そうとしても無駄です。
「もうたくさん見たからまた明日ね」とか言って見ますが、ダメです。TVを無理やり消したりしたら、もう大暴れ。

それほど子供にとってアニメは魅力的なのです。
“短時間ならいいけど、あまり長くはダメ”という論理は、2歳児には理解不能です。

気をそらす、が有効

そんなときに有効なのは、“気をそらす”という方法です。子供の興味を違うことに移させるのです。
我が家で考案した気をそらす手段を、いくつかご紹介します。

1.「あ、救急車きた!」
息子は大の救急車好き。サイレンの音が聴こえると「ちゅーちゅーしゃ!ちゅーちゅーしゃ!!」と言って喜びます。これを利用します。
アニメを見ている息子に向かって、「あ!救急車きた!」と言ってみます。上手く行くと、「ちゅーちゅーしゃ、きた?」といって興味を示します。すかさず外の見える窓際などに連れていき、「救急車いるかなぁ」などといって探します。その隙に、TVを消してしまいます。この方法は、初めのうちは上手くいったのですが、だんだん通用しなくなってしまいました。
2.「あ、ママが大変だ!」
これは夫婦の連携技です。おもむろに、ママに痛がる演技をしてもらいます。大げさにやるのがいいと思います。
「いたたたたたたた」
それに対して私も、大げさに反応します。
「あ!ママが大変だ!」
といって心配するそぶりを見せます。そして息子に働きかけるのです。「ほら、ママがお腹痛いって」
一緒に心配してくれたら成功です。この場合も、ママのところに行っている隙にテレビを消します。いつもママだとワンパターンなので、パパと役割を交代したりもします。
痛がる演技の他に、隣の部屋で大きい音を立てる、というのも良いです。何か物を落としたような音を立てて、「ああー!!」とか言うのです。もう1人が「大変だ!」といって息子を連れ出します。
日々のバリエーションを出すのに一苦労ですが、それなりに効果があります。

そんなこんなでやっていたら、いつのまにか自分で他の興味の対象を見つけるようになりました。さっきまでテレビを観ていたのに、車のおもちゃで遊び出したり、お絵描きしたり。アニメを観ることに対する執着が薄れていったようです。こうなってからは、特に苦労もありません。(それでも泣くときは泣きますが)

子供の必殺技

わざと泣き

2歳半を過ぎた我が子が、最近覚えた必殺技があります。「わざと泣き」です。何らかの目的のために、意図的に大人を操ろうとして泣きます。例えば「もっとお菓子を食べたい」とか「まだテレビを観ていたい」とかいう目的のために、泣いている自分をアピールする訳です。
2年間泣き声を聴き続けたパパママなら、一瞬で見抜くことができるでしょう。明らかに泣き方が違います。それはそれで微笑ましいですが、どう対応したら良いでしょう。

徹底して相手にしない

我が家では、息子が「わざと泣き」をした場合、全く相手にしません。「はいはい、泣いてなー」「泣いてる人はあっちいってー」といった感じです。
子供としては、自分の行動でどこまで大人を操れるのかテストしている感覚かもしれません。これが通用する、と学ばせてしまうと、「困ったら泣けば良い」という論理が成立してしまいそうです。
ですから、徹底して”相手にしない“を貫きます。
そのうち、「こりゃダメか」と気付いて、すぐに止めるようになります。

関係性を楽しめる

これくらいまで成長してくると、色々駆け引きが楽しくなってきます。「お、そんな手を使ってくるのか」と面白がるくらいの気持ちでいると、自然に楽に対応できます。
こちらも子供の気分で息子と接するのも面白いです。「あーもう疲れたから何もしたくないー息子くん代わりにやってー」とか言って、反応を見るのです。子供のおもちゃに興味がある感じで触って、「これどうやるの?」とか聞いて見るのもありです。日々反応が違い、成長を感じられます。

やってはいけないこと

ここまで、怪獣くんに対応するための色々な方法を考えて観ましたが、これはそれぞれ家庭によって、子供の性格によって異なるでしょう。それぞれに合った形で参考にしていただければ幸いです。
ここからは視点を変えて、子供と接するに当たって「やってはならないこと」についてまとめてみます。

諦める、放棄する

大騒ぎしてどうしようもない子供に対して、「もうどうでもいいや」と言って諦めることは、非常に危険です。親の立場として、こちらがどんなに働き掛けても泣き止んでくれず、言うことも聞かないし、諦めたくなる気持ちも理解できなくはありません。しかし、諦めは放棄につながります。
親が対処を放棄する、ということは、“子供への無関心を表明する”ことに他なりません。
どんなに泣いても親が見向きもしてくれない、反応もしてくれないとなると、子供にとっては
「自分が何か働きかけても、何も起こらない」ということになってしまい、無力感、無気力、自己否定につながってしまいます。

最低限、子供の感情を認めてあげるような接し方が重要です。

「はいはい泣いてなー」とか「いつまでもうるさいよー」くらいでも良いので、反応してあげましょう。

子供のせいにする

これは諦めるのとはベクトルが違いますが、同様に危険です。こちらの方がやってしまいがちかもしれません。
うまくいかないことや周囲の目が気になってしまうことを、子供のせいにしてしまうのです。
例えば、
「あーあ、息子くんのせいでお出かけ楽しくない」
「息子くんがうるさくてママ恥ずかしい」
といった感じです。
これが悪化して、未来のことまで言い始めてしまうと最悪です。
「どうせ泣いて騒ぐんだから、やらせない」とか、
「息子くんと出かけるとうるさくて恥ずかしいから、いやだ」
などです。
思い通りにならない子供に苛立って、仕返しのつもりで言ってしまうセリフかもしれませんが、これらの態度は子供を大きく傷付けます。子供の感情を親が否定するという状態です。子供にとっては、
「自分がとった行動によって、ママが、パパが、嫌な思いをしている」という経験になります。
この経験を繰り返すと、子供は自分自身の感情を”悪いもの“として捉えるようになってしまいます。さらに成長すると、
「自分の気持ちは他人には理解されない」という思い込みから、意思表示をしなくなり、他者とのコミュニケーションを取りたがらなくなります。
現代の子供には、こういう子がかなりの多数いるものと思います。引きこもりやニートにも繋がる危険な行動です。

MEMO
パパ、ママに理解してもらえる、という当たり前の安心が、子供の心には大切です。

必要な考え方

では、こうならないためにはどんな心構えを持てば良いのでしょうか。PROJECT GO流に言うと、これです。
子供に見返りを求めない

見返りを求めない

大人同士のコミュニケーションにも通じるところですが、こちらが働きかけたことに対しての見返りを無意識に求めてしまうことが、往々にしてあります。これが、問題の元凶となります。

子供をコントロールすることが目的ではない

子育ての目的は、子供をコントロールすることではありません。子供が自分の意思で学び、成長する過程に寄り添うことです。これを忘れてしまうと、
「こんなに気を使って色々やってあげているのに、言うことを聞かない」
「おもちゃを買ってあげたのに、良い子に出来ない」
となってしまいます。
これでは、せっかく子供が成長する良い機会を親が潰してしまうことになりかねません。それこそ日頃の努力を台無しにする考え方です。

常に、理解を示す

幼い子供にとって、自分の世界の大半は、家族が占めています。その家族が、自分の気持ちを理解してくれない、自分のせいで嫌な思いをすると感じてしまうとしたら、こんなに悲しいことはありません。それこそ、おちおち昼寝も出来ないほどのストレスでしょう。
逆に、家族に愛されている、守られている、という当たり前の安心感を持たせることが出来れば、子供は大いに成功し、失敗し、泣いて笑って、成長できます。
どんなに子供が言うことを聞かなくても、思い通りにならなくても、子供の気持ちに理解を示してあげることが大切です。
子供が安心して泣いたり笑ったり、間違えたり出来る環境づくりを心がけましょう。

”出来ない“を親が勝手に決めない

GOは息子に対して、「自分より凄い大人になって欲しい」といつも思っています。ですから、”2歳だから無理だろう“とか”まだ分からないだろう“ということを、勝手に決めません。
世の中の常識として言われる、「◯歳になるとこれが出来る、出来ない」みたいな情報も気にしません。
息子がやりたがったらやらせて見れば良いのです。そうすれば、「出来る」「出来ない」「やりたい」「やりたくない」がはっきり分かります。
やらせる前に親が勝手に決めてしまうのは、あまりに失礼です。

注意
親が「ここまで!」と線引きしてしまっては、親より偉大な人間にはなれません。

2歳児との日々は「辛抱強く」

本当に長くなってしまいましたが、2歳児との毎日はとても大変です。辛いこと、うまくいかないことも沢山あります。それでも、良いことも悪いことも全部ひっくるめて子供の成長に繋がってるんだいう実感が持てれば、きっと頑張れます。
辛いことも苦しいことも、悪いことではないのです。楽しいこと、嬉しいことと同じくらい、価値があります。

大変だからこそ、嬉しさも倍増

本当に大変だからこそ、子供の成長を実感できる瞬間の喜びは、何倍にもなります。
子供の成長は、すなわち親の成長です。パパと、ママと、子供と。みんなで喜びを共有しながら、子育てを楽しみましょう。

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