プロジェクト:ペットボトルイルミネーションを作る プロローグ

ペットボトルイルミネーション

いきさつ

今現在、ペットボトルイルミネーションというものを作成しています。ペットボトルイルミネーションというのは、その名の通りペットボトルを利用したイルミネーションです。空のペットボトルをタワー状に重ねていき、その内側から照明を当てるという仕組みです。

この制作過程が電子工作的に面白そうなので、少しづつ記事にしていきたいと考えています。

どんなもの?

ペットボトルイルミネーションをネットで調べると、結構多くの事例が出てきます。地域のお祭りや駅前の展示などが多いですね。形や大きさも様々で、どれも綺麗だったのですが、今回は500mlのペットボトルを使用して制作することになりました。

これが試作一号です↓

ペットボトルイルミネーション試作1号

なかなか手間がかかります

 

このようにペットボトルをタワー状にします。ペットボトルはすべて職場のゴミを再利用しています。空のペットボトルを綺麗に洗浄、乾燥させた後、に2カ所穴をあけ、そこに針金を通して円環状にします。少しづつペットボトルの数を減らして同じものを作り、重ねてタワーにしています。重ねた後はペットボトル用の接着剤で固定しました。各段でペットボトルの形を揃えているのですが、集めたペットボトルを形によって分類するのはとても大変な作業です。このタワー1つで140個程度のペットボトルを使用しています。

照明をどうするか

これが問題でした。ネットで調べる限り、この手のペットボトルイルミネーションの照明にはステージ照明用のパーライトが使われていることが多いようです。それだけの明るさが必要なのですね。

しかしながら困ったことに、我々には予算がありませんでした。あまりお金をかけられません。ってわけで、電子工作でなんとかしてみます。

Arduinoを使って高輝度のフルカラーLEDをマトリックス状に並べて制御する感じでしょうか。前回のスケッチが利用できそうです。

部品を調達しつつ、やってみることにします。次回からは、照明の制作過程を記事にしていく予定です。

 

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